STORY 01

アーティスト
「ブルース・シャピロ」について

ブルース・シャピロは、芸術表現のための媒体としてモーションコントロールを探求することに過去25年間を費やしてきました。
彼のコンピューター制御の動的芸術作品は、スイス、ドイツ、アメリカ、カナダ、ポーランド、そしてオーストラリアの美術館に常設されています。
シシュフォスのテーブルは、動的芸術分野で最初のものであり、そしてあなたの家のための美術館品質の運動彫刻です。

ブルース・シャピロ

STORY 02

モーターロボットとの出会い

砂の層の下に、我々が名前を付けた2種類のモーターロボット「Sisbot」があります。
それは、プログラムされた経路に沿ってトラックボールを引っ張る磁石を制御します。
メタルベースのシシュフォステーブルには、静かで正確、そして小径のアート作品に最適なステッピングモーターが搭載されています。
ウッドベースのテーブルには強力なサーボモーターが搭載されています。高速でより静かでより正確になり、より大きなサイズに適しています。
各Sisbotは手作業で製作され、テーブルに配置する前に個別にテストしています。

モーターロボット

ABOUT PLAYLISTプレイリストについて

シシュフォス標準的な25以上のトラックリストで出荷されます。
オン/オフスイッチはありません。コンセントに接続するだけで、自動的に調整され、デフォルトのトラックリストが読み込まれて再生が始まります。
プレイリストを操作したい場合は、任意のWebブラウザとWi-Fi接続を使用するか、iOSまたはAndroidのアプリケーションプログラムをダウンロードすることで、お気に入りのトラックの選択、カスタムリストの作成、トラックボールの一時停止や速度の変更、テーブル照明の調光を行うことが出来ます。
オンラインで他の人と共有しているトラックをダウンロードしたり、Adobe Illustratorなどの一般的な描画プログラムを使用して独自のトラックを作成してテーブルに送信したりすることもできます。